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クラビズコラム
2016.10.31

インターネット広告を出す

いざ作ったホームページに集客をしようと思った時、どんな手段があるかご存知ですか?

1.検索連動型広告

googleやYahooなどの検索エンジンの検索結果の画面で、検索したキーワードに連動して表示されるのが、検索連動型広告、テキスト広告になります。

例えば、「求人」と検索した時に「求人」という検索キーワードに合わせて表示されるこちらの赤線の枠の部分がテキスト広告です。

google、Yahooなど検索エンジンではまず検索結果に対してこちらのテキスト広告が表示されて、その後一般的な検索結果が並びます。

クリックされると課金される料金体型になっており、キーワードにもよりますが、ワンクリック50〜数百円の間で推移します。

ワンクリックが100円なら100回クリックされれば1万円課金されるということですね。

2.ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは、webサイトの一部に埋め込まれて表示される画像や動画などの広告になります。

上記の画像はライブドアニュースのトップページですが、こちらのバナーにはユーザーの特性に合わせて広告が自動的に表示される仕組みになっています。

「20〜30歳男性にシャツとネクタイの広告を出したい」ということも可能です。

また「リマーケティング広告」と言って、自社サイトに一度訪れたユーザーに対してバナー広告を表示されるということも可能です。

ただしこちらは何回も表示をされると、追い掛け回されているような感覚になるので、運用には注意が必要です。

こちらもクリックあたりの課金される料金体型です。

3.SNS広告

facebook、twitter、instagramなどのSNSに出稿できる広告です。

SNS広告はユーザーによって登録されている興味関心、地域、性別などの情報により広告の出稿が分類できるので、他のネット広告よりも訴求力が高い傾向があります。

ただし、ターゲットを細かく設定できるため逆にしっかりと効果を見ていく必要があり、出しっぱなしだと費用がかかるばかりになってしまいます。

また自社サイトで扱っている商品のターゲットユーザーに合わせたSNSを使う必要があります。

facebookだと30〜50代が多く、twitterだと10〜20代、またinstagramだと10〜30代の女性、などSNSによって使用しているユーザー層が異なるためです。

まとめ

このようにWEB広告、インターネット広告と一口にいっても様々なものが存在します。

「有料でも集客をしたい!」という方は一度ご相談ください。

検索対策や他の集客手段と合わせて、総合的な集客をご提案いたします。