【切腹ピストルズも登場!】倉敷のまちなかがひとつの輪になった「倉敷まちなか盆おどり2026」開催レポート✨
こんにちは!広報チームです😊
夏の余韻の残る9月5日、倉敷のまちなかで「倉敷まちなか盆おどり2026」が開催されました!
2024年に始まった「倉敷まちなか盆おどり」も、今年で3回目。
今年はなんと、国内外で活躍する「切腹ピストルズ」も登場し、会場は例年以上の盛り上がりに!!
今回は、そんな当日の様子をたっぷりお届けします✨
🏮 そもそも「倉敷まちなか盆おどり」って?
「倉敷まちなか盆おどり」は、2024年に始まった、倉敷のまちなかで開催する新しい盆踊りです。
昔から日本各地で親しまれてきた盆踊り。
地域の人が集まり、世代や立場を越えて一緒に踊る。
そんな、昔ながらの「人と人がつながる場」を、今の倉敷にもつくりたい。
そして、ただ昔の文化をそのまま残すのではなく、倉敷のまちなかに新しい文化として根付かせ、100年後にも残る夏の風景にしていきたい。
そんな想いから、この「倉敷まちなか盆おどり」は始まりました。
地域の方はもちろん、倉敷を訪れた方、子どもから大人まで。
立場や世代を越えて、誰もが主役になれる。
そんな「まちなかの熱源」を目指して、今年も開催しました!
🥁 今年は「切腹ピストルズ」が倉敷に!!
そして、今年の大きな目玉といえば……
なんと、「切腹ピストルズ」が倉敷まちなか盆おどりに登場!!
全国各地の祭りやイベントをはじめ、海外でも幅広く活動する切腹ピストルズが、今年は大原本邸(旧大原家住宅)から会場までを練り歩きました。


太鼓や笛の音を響かせながら、倉敷のまちなかを進んでいく一行。
その音に誘われて、思わず足を止める人の姿も。
いつもの倉敷のまちなかが、少しずつ「祭りの街」へと変わっていきます……!
そして、会場となる倉敷センター街・ビオス憩いの広場へ到着すると、いよいよパフォーマンスがスタート!

迫力のある演奏とパフォーマンスに、会場の熱気は一気に最高潮へ🔥
「迫力がすごい……!」
「こんなに近くで見られるの!?」
そんな声も聞こえてくるほど、大盛り上がりのステージとなりました!
🍻 食べて、飲んで、遊んで。お祭り気分を満喫!
会場には、盆踊りを楽しむだけでなく、さまざまな出店も並びました。
美味しいフードやドリンクを片手に、家族や友人と楽しむ人。
久しぶりに会った人との会話を楽しむ人。
音楽やパフォーマンスに惹かれて、ふらっと立ち寄る人。
それぞれの楽しみ方で、たくさんの人がまちなかの時間を楽しんでいました✨
また、子どもたちが楽しめるワークショップなども行われ、会場のあちこちで笑顔が見られました。
「盆踊りを見に来た」という人だけではなく、「なんとなく通りかかった」という人まで、自然とその輪の中に入っていく。
そんな自然な広がりも、まちなかで開催するからこそです。

💃 いよいよ盆踊り!みんなで櫓(やぐら)を囲んで大きな輪に
そして、いよいよお待ちかねの盆踊りがスタート!
まずは踊り方の解説から。
「盆踊りって、どうやって踊るんだろう……?」という方もご安心ください!
踊り方を教えてもらいながら、少しずつ参加する人が増えていきます。
そして気がつけば、櫓の周りには大きな輪が!
子どもも、大人も、地元の方も、初めて訪れた方も。
みんなで同じ音を聴き、同じ振り付けで踊ることで、ひとつの空間が生まれていきます。

会場に響く音楽と、楽しそうな笑い声。
踊る人たちの表情を見ているだけでも、この夜がどれだけ特別な時間だったのかが伝わってきます。
🙋♀️ 実際に参加したクラビズ社員に聞いてみました!
ここで、当日参加した参加したクラビズ社員にも、感想を聞いてみました!
「参加してみて、何を感じた?」
「印象に残った出来事は?」
などなど、参加者だからこそ感じたリアルな声をお届けします!
【社員コメント①:Mさん】
想像以上に楽しく、あっという間の時間でした!
今回なんと、盆踊り曲の作詞に携わったのですが、自分が書いた歌詞が美しい歌にのせて歌われているのを聴いて、とても感動しました。
また、初めて会う方とも手をつないで一緒に踊るうちに自然と打ち解けられ、盆踊りならではの人の温かさを感じました。
【社員コメント②:Iさん】
初対面の方と輪になり、一緒に踊ることがこんなに楽しいと感じられるなんて、すごい祭りだと思いました!
参加されている方の表情がとても明るくて、倉敷の熱を改めて感じました。
切腹ピストルズさんの演奏が圧巻で、来年もぜひ倉敷に来てほしいです!
【社員コメント③:Sさん】
盆踊りに参加したのが幼い頃以来で、とても懐かしく感じ、楽しみました。
浴衣も着て夏を感じ、他部署の社員とも、初めましての方ともたくさん交流ができました!
「倉敷の地域を盛り上げていく!」というクラビズの価値観を体感し、地域の方が楽しまれているのを見て、改めて地域とともにある会社だなと感じました!
自分がそこに少しでも携われたことを誇らしく思います。
普段は仕事をする場所である倉敷のまちなかが、この日はたくさんの人が集まり、笑い、踊る場所に。
社員たちも、運営側としてだけではなく、一人の参加者として、この時間を楽しんでいました😊
🌃 たくさんの人の笑顔で、今年の盆踊りもフィナーレへ
楽しい時間はあっという間。
盛り上がりを見せた「倉敷まちなか盆おどり」も、いよいよフィナーレです。
櫓を囲む大きな輪を眺めていると、子供から大人まで、外国の方も、ハンディキャップがある方も。年齢も、住んでいる場所も、普段の立場も関係なく、同じ場所で同じ時間を楽しんでいることに気づかされます。
これこそが、まちなかで盆踊りを開催する意味なのかもしれません。
地域に新しい人の流れをつくる。
人と人が出会うきっかけをつくる。
そして、いつか「あの夏の盆踊り」が、倉敷の当たり前の風景になっていく。
「倉敷まちなか盆おどり」は、そんな未来を目指して、これからも続いていきます。

🤝 ご参加・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
今回の「倉敷まちなか盆おどり2026」を開催するにあたり、ご出演・ご出店いただいた皆さま、運営に携わってくださった皆さま、地域の皆さま、そして会場に足を運んでくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
そして、今年は素晴らしいパフォーマンスで会場を盛り上げてくださった切腹ピストルズの皆さまにも、改めて御礼申し上げます。
たくさんの方の力が集まったからこそ、今年も倉敷のまちなかに、あたたかく、そして熱気あふれる一夜をつくることができました。
本当にありがとうございました!
🏮 100年後の倉敷にも、この景色を。
2024年に始まった「倉敷まちなか盆おどり」。
まだ3回目ですが、少しずつこの街に新しい夏の景色が生まれています。
「毎年、盆踊りの時期になると倉敷に帰ってきたくなる」
「子どもの頃に踊った盆踊りを、今度は自分の子どもと楽しむ」
そんな未来がいつか訪れたら、とても素敵だと思います。
これからもクラビズは、地域の皆さまと一緒に、倉敷の未来につながる新しい景色をつくっていきます。
来年の「倉敷まちなか盆おどり」も、どうぞお楽しみに!🏮✨
