【28卒サマーインターン開催レポート①】吉備中央町で至高の体験を!リアルな地方創生に挑んだ熱い2日間 🌿✨

こんにちは!クラビズ採用チームです。

クラビズでは9月7日(月)・8日(火)の2日間にわたり、28卒の学生向けサマーインターンシップとして「経営塾~吉備中央町で至高の体験を~」を開催いたしました!

今年のサマーインターンは、豪華2本立て!

今回は第一弾として、豊かな自然と独自の魅力が詰まった岡山県吉備中央町を舞台に、全国から集まった意欲あふれる学生の皆さんと駆け抜けた2日間の様子をお届けします 🚌💨

 

インターンシップ概要

今回は「2days仕事体験 経営塾~吉備中央町で至高の体験を~」と題し、学生さんにも経営者視点を持って欲しいという想いから企画しました。

テーマは、吉備中央町の実際の地域資源(植物園跡地の利活用/温泉再生計画)を活用した、持続可能な事業提案。

事前課題として、学生の皆さんには「植物園」または「温泉」のどちらかを選び、個人で再生計画プランを作成していただきました。

その提案を手に吉備中央町へ集合し、現地を自分たちの目で確かめ、チームでアイデアを融合させながらブラッシュアップ。

2日目には、吉備中央町の方々やクラビズ経営陣への最終プレゼンに挑んでいただく、実践型のプログラムです!

 

Day 1:個人プランの発表から、壁にぶつかりながら挑むチームワークへ!

初日は岡山駅に集合後、送迎バスで吉備中央町の公民館へ移動 🚌

まずは、各自が考えてきた事前課題のプレゼンからスタートしました。

実際に植物園の立ち上げに携わるクラビズメンバーの山崎だけでなく、吉備中央町議会議員の黒田議員や地元の事業者さまにもご参加いただき、現場のリアルな視点からフィードバックしていただきました。

グループごとに分かれ、吉備中央町議会議員の黒田議員、地元の事業者さま、クラビズ山崎からフィードバックをもらう学生たち。

事前課題で考えた新規事業プランに対して意見を交わす学生とクラビズ山崎

普段の大学生活では味わえない、本気のフィードバック。

学生の皆さんの表情も、一気に真剣なものへと変わっていきます。

 

午後からは、実際に事業の舞台となる植物園跡地や温泉施設へ!

当日は台風の影響で雨も心配されていましたが、そこはさすが「晴れの国・岡山」!

雨に降られることなく、無事に現地を視察することができました☀️

実際に植物園を訪れ、活用できる建物や施設、植えてある植物や景色を確認する学生たち。

植物園で一番景色のよい場所で、集合写真!

小森温泉の源泉を見学する学生たち

現在も営業中の小森温泉。黒田議員から詳しい話を聞きながら知識を深める学生たち

「この空間をどう生かせるか?」「どんな人がここを訪れるとワクワクするか?」

現場の空気感や地域課題を肌で感じることで、頭の中のアイデアが少しずつリアルな形へと変わっていきます 💡

 

見学後は、宿泊先である吉備高原リゾートホテルへ移動し、「植物園チーム(2チーム)」「温泉チーム(1チーム)」の計3チームに分かれて、本格的な企画づくりへ!

個人で考えてきたそれぞれ異なるアイデアを、1つのチーム提案としてまとめる作業は想像以上に難航……!

「この提案で、地域にどんな価値を生み出したいのか?」「実現可能性はあるか?」

と葛藤しながらも、チームでアイデアを磨き上げていきました🔥

 

そして夕食は、代表の秋葉やクラビズの役員、社員との壁打ちを兼ねた懇親会。

美味しい食事を囲みながらフランクに語り合うだけでなく、翌日のプレゼンに向けて企画を相談し、さまざまな視点からヒントやフィードバックをもらう時間にもなりました。

懇親会後も、翌日の最終プレゼンに向けて夜遅くまでアイデアを磨き上げていたそうです!

 

Day 2:最終プレゼン!「Nスクエア」で吉備中央町長らへ直接提案 🏛️

2日目のクライマックスは、吉備中央町にある「吉備高原Nスクエア」での最終プレゼンテーション!

建築家・隈研吾氏がデザイン・監修した、木のぬくもりと洗練されたデザインが印象的な空間で発表に臨みました。

▼本番直前まで妥協することなく、プランのブラッシュアップと発表練習に打ち込む各チーム🔥

 

そしていよいよ迎えたプレゼン本番。心地よい緊張感が漂う会場には……

審査員として、吉備中央町長、黒田議員、ひな議員、クラビズからは代表の秋葉が参加!

初日のフィードバックや現地視察で得たリアルな気づき、そして前夜の葛藤を経て迎えた最終プレゼン。

3チームすべてが、初日の提案をただ修正するだけでなく、自分たちの実体験や大学で学んでいる知見を存分に盛り込み、プランを大幅にブラッシュアップしていました👏

さらに驚かされたのは、単なる「思いつき」のアイデアにとどまらず、具体的なターゲット設定から収支計画にまで踏み込んだ、非常に説得力のある事業プランへと進化していたことです✨

地域の未来を見据えたその本気の提案に対し、審査員からも熱を帯びた評価と、今後の糧になる温かいフィードバックが贈られました。

最後は、2日間をともに駆け抜けた仲間と、代表の秋葉、クラビズメンバーと座談会&振り返りを実施。

全員がやり切った表情を浮かべ、2日間のインターンを締めくくりました!

参加学生の声(アンケートより抜粋)💭

インターン終了後のアンケートから、感想を一部ご紹介します!

🗣️「事業者の方や町議員の方、社長・役員陣など、普段お会いできない方々から異なる視点でフィードバックをいただけたのが本当に貴重でした。」
🗣️「現地に行って課題や歴史を知ることで解像度が上がりました。180度性格が違うチームメンバーと手探りでプレゼンを作り上げていく作業は大変でしたが、すごく楽しかったです!」
🗣️「社員さんがとても温かく丁寧で過ごしやすかったです!クラビズの『やっちゃおう!』という精神や明るい雰囲気がダイレクトに伝わってきました。」

嬉しい言葉だけでなく、今後のインターンシップの企画・改善につながる貴重なご意見もいただきました!

採用チーム一同より感謝申し上げます🙂‍↕️

おわりに & 次回予告! 📢

地域のリアルな課題に向き合い、仲間とともに本気で考え抜いた「2days仕事体験 経営塾~吉備中央町で至高の体験を~」。

今回の2日間を通して、学生の皆さんには「正解のない問いに、自分なりの答えをつくる力」を少しでも身につけてもらえたのではないかと思います。

 

現地を見て、人の声を聞き、フィードバックを受けながら何度も考え直す。

そして最後は、自分たちなりの答えを見つけ、自分たちの言葉で提案する。

 

そんな経験を通して、クラビズが大切にしている「自分が経営者だったら、どうするか?」「どうすればもっと面白くなるのか」という視点にも触れてもらえた2日間になりました。

ご参加いただいた学生の皆さん、そして温かく迎えてくださった吉備中央町の皆さま、本当にありがとうございました!

 

そして……クラビズのサマーインターンシップは、これだけでは終わりません!!!

次回はサマーインターンレポート第二弾として、9月14日・15日に倉敷駅前・KAGで開催された「経営塾 〜スポーツとカルチャーで世界を狙え〜」の様子をお届けする予定です🎨

クラビズが仕掛ける、もうひとつの熱いインターンは一体どんな2日間になったのか……!?

ぜひお楽しみに!✨

 

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