島根県議会農林水産商工委員会の皆さまが、実地調査のためクラビズをご視察されました!
7月16日、島根県議会農林水産商工委員会の皆さまが、実地調査の一環として株式会社クラビズ本社へご来訪されました。
当日は、岩田委員長、岡本副委員長をはじめとする委員会の皆さま、ならびに島根県農林水産部、商工労働部、議会事務局の皆さまを含む、総勢16名の皆さまをお迎えいたしました。
今回の調査事項とプレゼンテーション
今回の実地調査では、主に以下の2つのテーマについてお話しさせていただきました。
- 新たな高付加価値商品の開発やマーケティング戦略による収益強化の取り組みについて
- 異業種や地域内連携による競争力強化、新事業創出の取り組みについて
弊社代表の秋葉より、クラビズの成り立ちからこれまでの事業実績、そして現在取り組んでいるプロジェクトについてご紹介いたしました。

特に、自社ライフスタイルブランド「くらしきぬ」のブランディング・マーケティング戦略をはじめ、地域に根差した活動、さらには倉敷市内の枠にとどまらず広い視野で進めている新規事業の展開についてお伝えし、皆さま非常に熱心に耳を傾けてくださりました。
活発な質疑応答と意見交換
プレゼンテーション後の質疑応答では、数多くのご質問やご意見を頂戴いたしました。 中でも「くらしきぬ」のブランディング手法やマーケティング戦略に対して高い関心を持っていただき、具体的な取り組みについて深く掘り下げたお話をさせていただきました。
また、当社が大切にしている「倉敷まちなか盆踊り」や「もったいない祭り」といった地域密着型の活動と、その根底にある地域への思い、さらにはそれらを「いかに持続可能な形で成り立たせるか」という点についても、大変活発な意見交換が行われました。
さらに今年本格的に始動したサッカークラブチーム「FCオニト倉敷」についても強い興味を持っていただきました。現在岡山県1部リーグに所属するチームがJリーグを目指す道のりは決して平坦ではありませんが、委員会の皆さまから温かい激励のお言葉を頂戴し、非常に胸が熱くなりました。(近い将来、島根県のチームとの対戦が実現するかもしれません…!)
これからのクラビズと目指すビジョン
クラビズが目指す今後のビジョンや未来の姿について、時間をいっぱいに使って深く濃密な対話を交わすことができ、私にとっても非常に刺激的で貴重な時間となりました。
最後に、クラビズのオフィスフロアにて皆さまと記念の集合写真を撮影いたしました。

皆さまからいただいた温かい激励のお言葉に、社員一同のモチベーションもさらに向上いたしました。 島根県議会農林水産商工委員会の皆さま、この度はご来訪いただき、誠にありがとうございました!