「きびの森植物園」跡地活用事業者に選定。来春、地域と自然をつなぐ【体験型植物園】をオープン予定
株式会社クラビズは、岡山県吉備中央町が実施した「きびの森植物園跡地活用事業」の事業者公募において、活用事業者として選定されたことをお知らせいたします。
来春のオープンを目指し、これまでの「観る場所」から「体験する場所」へと形を変え、自社ドライフラワーブランド「土と風の植物園」の知見を生かした新たな【体験型植物園】としての準備を進めてまいります。

■ 選定の背景
吉備中央町の観光施設として長く親しまれてきた「きびの森植物園」は、2026年1月に惜しまれつつ閉園しました。同町が跡地の新たな活用に向けて事業者を公募する中、当社が展開するドライフラワーブランド「土と風の植物園」で培った加工・販売のノウハウと、これまで地域に根差して行ってきた事業展開の実績をご評価いただき、このたびの事業者選定に至りました。
■ コンセプト
「地域の循環を生む基盤となる植物園」
植物を育て、かたちにし、届ける。その営みを体験として提供し、心ほどける時間を育みます。誠実なものづくりと実験的な挑戦を通して、人と自然、社会の循環をやさしくつなぐ場所を目指します。
■ 主な事業内容と今後の展開
現状の植物園としての豊かな自然環境を生かしながら、以下のような取り組みを予定しております。
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植物の栽培・商品開発:ハーブ、スモークツリー、ミモザなどの栽培をはじめ、オイル蒸留やドライフラワー、苗木などの商品開発。
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体験型イベントの開催:植物の収穫体験や瞑想、季節のイベントなど。
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物販エリアの展開:ドライフラワーや生花、エッセンシャルオイルのほか、発酵食品や地域の農産物・乳製品なども販売。
【地域の活性化に向けた取り組み】
さらに、吉備中央町の魅力を生かし、地域の農業や観光資源と連携した企画も検討しています。
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米作り・発酵体験プログラムの開催
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草花を使った染色ワークショップ
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自然に囲まれた環境を生かしたガーデンウェディングの実施
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心身を癒すリトリートツアーの企画
■ 施設情報
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場所:旧きびの森植物園跡地(岡山県加賀郡吉備中央町上田西1506-109)
今後、地域の皆さまへのご説明や関係各所との調整を進め、オープンの詳細につきましては順次当サイトにて発表してまいります。
メディア・報道関係者様へ
本件に関するプレスリリース全文は、以下のPR TIMESページからもご覧いただけます。
▼観る場所から、体験する場所へ。「きびの森植物園」跡地で、ものづくりや癒しの体験を通して地域と自然をつなぐ【体験型植物園】が来春オープン予定 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000014193.html