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新着情報

2021.12.15
新着情報

2022年 クラビズは50周年を迎えます。

代表挨拶

私たちクラビズは、1972年地元密着型の広告会社として創業以来、半世紀に渡り時代の流れをつかみながらWeb制作など新たな事業展開を続けてきました。

日本の大部分が地方と呼ばれるところです。 今は都会だけが注目されるのではなく、地方が人々を惹きつけ、魅了する時代になってきました。地方にはまだまだ可能性が秘められています。私たちは今後も「地方から世界に」をコンセプトに、地域やお客様に喜ばれる新たなサービスや価値を提供すると共に、社会課題の解決に取組んでまいります。


代表取締役 秋葉 優一
スタッフ一同

 

KURABIZのあゆみ

1972-2008 広告会社から企画会社へ
1972年の創業以来、広告会社として50年新聞折込の集合チラシを手掛けてきました。時の流れと共に新聞購読者数が減少する中「本当に伝えたい人に情報が届いているのだろうか」と業態を見つめ直し、新たにポスティング事業をスタート。
現在はデザイン力や企画力を生かし、倉敷・総社周辺をエリアとするフリーペーパー「月刊くらしきClasss」や不動産情報誌「Classs不動産」の発行、Webサイト制作など幅広く事業展開するようになりました。

 

2008-2013 お客様の意図に答えるソリューション
お客様から言われるままに手掛けて納品するのではなく、リターンが見込める高付加価値のサービスや商品を提供することが当社のこだわりです。
価値を追求し続け、お客様に納得し、喜んでいただくものを制作するには時間もコストもかかりますが、妥協はしたくありません。お客様自身にも、何を求めているのかを熟考し、目指すべきビジョンを明確にしてもらった上で、そこで見つけ出された課題を解決できるような最適な方法を提案してこそ、本当の意味でお客様のお役に立てると考えます。まさに「ソリューション」の提供です。WEB事業を始めて8年あまりですが、岡山に限らず中四国・関西・関東からも仕事依頼を受けています。

 

2013- 新事業で築いたノウハウが会社の財産に
2013年には冷えとり靴下などを販売するオリジナルブランド「くらしきぬ」を立ち上げ、自社サイトでオンラインショップを開業。GoogleやYahoo!などの検索サイトでより上位に表示されるよう「検索エンジン最適化(SEO)」の手法を追求した結果、年商1億円を超える事業に成長しました。
2018年にはドライフラワーとスワッグの専門店「土と風の植物園」を立ち上げ、SEO対策やWebマーケティング戦略のノウハウを活かし業績を順調に伸ばしています。時代の変化に対応しながら、今後も事業を複数展開し、安定したビジネスモデルを構築していきたいと考えています。

 

50周年記念ロゴについて

既存ロゴを変換した要素を組み合わせ、万華鏡のイメージで作成しました。背景の八角形は、2021年現在の弊社事業を表しています。
(WEB・情報誌・ポスティング・飲食事業・ブランディング・デジタルマーケティング・オリジナルブランド・BtoB)

designer/横山 直人

 

50周年記念活動

創立50周年を迎えるにあたり、社内に50周年実行委員会を立ち上げ、記念となる活動を企画しました。各部署の社員と社長を交えて何度も打合せを重ねる中で、「社会・地域に還元(ボランティア活動)」「取引先に還元(記念品制作)」「社員に還元(福利厚生)」という3つの活動が浮かび上がりました。そして1年をかけて記念活動に取り組んでまいりました。

 

1.ボランティア活動の実施

「地域に貢献できる事業を」として、小学生対象の職場体験を企画しましたがコロナ禍で開催は難しく、代替案として社員による地域の清掃活動を企画しました。
清掃は約1時間程度、駅前大通り・商店街を中心に、全社員約60人を3グループに分けて3回実施。今後も私達が地域に貢献できることを考えながら、活動を続けていきます。
▶︎倉敷経済新聞に取り上げられました!→記事はこちら

 

2.記念品制作

クラビズ50周年記念品
記念品としてロゴをプリントしたブロックメモとクリアファイルを制作いたしました。日頃お世話になっている取引先の皆様にお礼とご挨拶を兼ねて、記念品をお渡しさせていただきました。今後も取引先の皆様のお役にたてるようなサービスや価値を提供して参ります。

 

3.福利厚生

名刺コンペ採用作品
名刺コンペ採用作品

当初は社員旅行を企画していましたが、コロナ禍のため中止に(2022年実施予定)。
その他に、社員からアイデアを広く募集して50周年記念名刺の社内コンペを開催しました。社員の意見を反映させた50周年にふさわしい名刺が採用され、採用者には社長賞が授与されました。各グループでアイデアを競い合い、社員同士のコミュニケーション促進にも繋がりました。