日本一のだがし売場(大町)様 コーポレートサイトリニューアル

クライアント:日本一のだがし売場(大町)様
エリア:岡山瀬戸内
業種
岡山県瀬戸内市に拠点を構える、年間100万人以上が来場する「日本一のだがし売り場」様。
「売場の楽しさや魅力を、WEBサイトでもっと分かりやすく伝えたい」とのご相談をいただき、公式サイトの全面リニューアルをお手伝いさせていただきました。

お客様が目指されている「子どもも大人も楽しめる『だがしのテーマパーク』」というコンセプトをWEBサイト全体で表現。
サイトを開くとだがしたちが集合の合図でぴょこぴょこと現れたり、ブログ「だがしゆうえんち」ではコーヒーカップや観覧車がくるくると回っていたりと、細部にまで楽しい仕掛けを散りばめました。
まさに「だがしのテーマパーク」の名にふさわしい、遊び心あふれるデザインで、子どもはもちろん、大人もワクワクするようなサイトに仕上げています。

また、以前は更新作業に課題を感じられていたことから、今回はWordPressを導入し、更新のしやすさも重視して制作。シーズンごとのイベントやトピックス、営業に関するお知らせなどを、お客様ご自身でいつでも簡単に、リアルタイムで情報発信できる仕組みを整えました。
日本一のだがし売場(大町)様 コーポレートサイトリニューアル
POINT

制作のポイント

「だがしのテーマパーク」を表現するクリエイティブ・ギミック

売り場に一歩足を踏み入れた時のあの高揚感をWebサイト上で再現するため、視覚的な演出には徹底的にこだわりました。サイトを開いた瞬間に、おなじみのだがしたちが集合の合図でぴょこぴょこと現れる躍動感のあるアニメーションを導入。さらに、ブログコンテンツ「だがしゆうえんち」内ではコーヒーカップや観覧車がくるくると回る仕掛けを施すなど、子供から大人までが「つい触りたくなる」細やかなインタラクションを随所に散りばめています。 デザイン面では、駄菓子特有の懐かしいレトロ感と、所狭しとお菓子が並ぶ賑やかさを、ポップな色使いと動的なモチーフで見事に融合させました。こうした遊び心あふれる演出を盛り込みながらも、情報の優先順位を整理したUX設計を行うことで、視覚的な楽しさと情報の探しやすさを高いレベルで両立させています。

「リアルタイムな情報発信」を支えるWordPress構築

以前の運用において課題となっていた「更新のしやすさ」を根本から解決するため、システム面ではWordPressを導入しました。現場のスタッフ様が迷わず操作できるよう管理画面を最適化し、シーズンごとのイベント情報やトピックス、営業日カレンダーなどを、いつでもリアルタイムに発信できる仕組みを整えています。常に鮮度の高い情報を届けることで、ファンとのエンゲージメントを高め、実店舗への来場意欲をより一層引き出すメディアとしての機能を持たせました。

地域活性化とブランディングの強化

岡山県瀬戸内市の観光拠点としての認知をさらに広げるため、SEO観点でのキーワード設計や情報設計にも注力しました。日本一の規模感を象徴するダイナミックなビジュアルを前面に押し出すことで、Web上でのブランド力を最大化させています。 現在は運用保守パートナーとして、アクセス解析やサーバー管理を通じ、年間100万人を超える膨大なアクセスを支えるインフラと、コンテンツ拡張の両面からサポートを継続しております。

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