日本レジャーチャンネル(JLC)様 コーポレートサイトリニューアル

クライアント:日本レジャーチャンネル(JLC)様
エリア:東京
業種
ボートレースの魅力を最大化。多角的な事業展開を整理し、ブランドイメージを刷新。
ボートレースを主軸に、多彩なデジタルコンテンツを発信する株式会社日本レジャーチャンネル様。業界のイメージ刷新と、多様なステークホルダーへの魅力発信を目的に、コーポレートサイトおよび採用サイトのフルリニューアルを担当いたしました。

課題と解決策:複雑な事業構造を、直感的なUX設計で整理
同社はボートレース中継を核に、映像システム構築、Web・出版事業、イベント運営まで多岐にわたるサービスを展開されています。今回のリニューアルでは、ユーザーが迷わず情報に辿り着けるよう、ページ構成から情報設計(IA)、ユーザー導線をゼロから再構築しました。

成果を出すための施策
ブランディングの強化: 業界の先進性と信頼性を伝えるモダンなデザインへ一新。
更新性の最大化: CMSを最適化し、実績、お知らせ、YouTube連動コンテンツなど、現場で「成長させるサイト」を実現。
採用力の向上: 働く環境や事業の幅広さを可視化し、ミスマッチのない採用広報を支援。

現在は運用保守パートナーとして、アクセス解析やSEO対策、コンテンツ拡張の支援を継続。データに基づいたサイト改善を共に進めております。
日本レジャーチャンネル(JLC)様 コーポレートサイトリニューアル
POINT

制作のポイント

業界の既成概念を覆す「脱・公営競技」のデザイン戦略

ボートレースを含む公営競技業界全体の共通課題である「若年層のファン拡大」。今回のリニューアルでは、従来の「男臭さ」や「シニア向け」といったイメージを一新することが最大のミッションでした。 ご担当者様との綿密なディスカッションを経て、ボートレース特有の躍動感は継承しつつも、「親しみやすさ」と「エンターテインメント性」を前面に押し出した全く新しいビジュアルアイデンティティを構築しました。

「ボートレースを知らなくても楽しめる」UX体験

ターゲット層である若者が直感的に「面白い」と感じられるよう、以下のクリエイティブを導入しました。 1.イラストと配色: 従来のイメージを払拭する、明るくモダンな色調とキャッチーなイラストを採用。 2.遊び心のあるギミック: サイト内の随所にボートレースの動きを連想させるアニメーションやあしらいを配置。スクロールするだけでワクワクするようなマイクロインタラクションを設計しています。 3.スマホファーストの動画活用: スマートフォンで手軽に楽しむ若年層のライフスタイルに合わせ、臨場感あふれるプロモーション動画を効果的に配置しました。

戦略的な情報設計と継続的な成長支援

多角的な事業展開を整理し、初めて訪れたユーザーでも迷わない直感的な導線を確保。また、公開後も「成長するサイト」であるために、実績やYouTube連動コンテンツの更新性を高めるCMSカスタマイズを施しています。 現在は、SEO対策、アクセス分析、コンテンツ拡張を担う運用パートナーとして、データに基づいたブランディング支援を継続しております。

A

B

O

U

T

クラビズについて