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クラビズでは、年末年始の節目を大切にしながら、
社員同士が自然に交流できる社内行事を毎年行っています。
2025年の締めくくりは「餅つき大会」、2026年のスタートは「書き初め大会」。
どちらもレクリエーション委員会が企画し、
クラビズらしい温かさと遊び心が詰まった時間となりました。
年末最終出社日は、午前中に全員で大掃除を行い、
その後みんなで昼食を囲むのがクラビズの恒例行事です。
今年はその昼食タイムに、餅つき大会を開催しました。
使用したのは、クラビズのクライアント企業様でもある
みのる産業様が製作・販売されている餅つき機「つき姫」。
(ホームページとECサイトはクラビズが手掛けさせていただきました!)
ボタンひとつで餅つきができるだけでなく、
蒸し料理にも対応しているため、
今回はお餅とあわせて焼売も蒸して楽しみました!

当日は、あんこ・きなこ・醤油といった定番から、
いちご×生クリーム、明太子×チーズ、チョコ×アラザンまで、
バリエーション豊富なトッピングを用意。
それぞれが自由にアレンジし、
「これはアリ?」「この組み合わせおいしい!」「デコレーションかわいい!」と
会話も自然と弾みます。
写真を撮り合ったり、鏡餅を作って社内に飾ったりと、
一年の締めくくりにふさわしい、にぎやかな時間となりました。

年が明け、初出社日に行われたのが書き初め大会。
こちらも毎年恒例のレクリエーション委員会企画です。
筆・墨汁・半紙を用意し、
テーマは「今年の抱負」。
仕事に対する意気込みや、個人的な目標、
思わずクスッと笑ってしまう言葉まで、
それぞれの個性が表れた書が並びました。


餅つきで笑い合い、
書き初めで気持ちを整え、
2026年も良いスタートを切ることができました。
これからもクラビズは、
人とのつながりや、日常の中の小さな体験を大切にしながら、
仕事に向き合っていきたいと思います。

