COLUMN

クラビズコラム

クラビズスタジオ竣工記念 撮影教室開催

なんとクラビズに念願の撮影スタジオができました〜!

スタジオにリノベーションしたのはクラビズの旧拠点でもあった羽島事務所で、EC事業部のあるKURASHIKI.lab から数分の距離にあります。特に、EC事業部の「くらしきぬ」や「土と風の植物園」の制作チームでの使用が多くなりそうですが、そのほかのお仕事でも色々と活用できそうです!

今回、撮影スタジオをつくるにあたって揃えるべき撮影機材を全面的に監修していただいた、イメージフォト(岡山市)の田中さんを迎え、撮影教室を開催しました。基本のキである絞りの意味と推奨値からはじまり、初心者向けに丁寧にわかりやすく教えてくださいました。

レクチャーを終えて、参加者のコメントを一部紹介します。

 

栁 安祐美(EC事業部 デザイナー)

プライベートではミラーレスのカメラで写真撮影をしていたため、お仕事で一眼レフを使うようになってからは、いつも未知の数字の列に困惑していました……。今回の講座では、今までなんとなく操作していたF値やシャッタースピードの設定方法から、ストロボを使った撮影まで、初心者の私にもわかるように教えていただけて終始感動しっぱなしでした!! 

特に、ストロボを直接当てずに、壁や天井に反射させることで程よい雰囲気作りができるということには驚きました。教わったことを上手く実践できるかどうか不安な部分もありますが、ストロボを使いこなせれば天気や時間を気にすることなく安定した撮影ができるということなので、試行錯誤を重ねながら慣れていきたいと思います!

 

黒田 明子(WEBディレクター)

今回、自分が担当の仕事での撮影をする予定があり参加しました。

間違いないカメラの設定やライティングの方法など、プロが現場で使っている活きたテクニックを教えていただけたので、本当にありがたかったです。今回勉強したことを自分でも実践して、本番で素敵な写真が撮れるよう楽しみながら練習したいと思いました。

また、自分が撮影するだけじゃなく、撮影同行でカメラマンさんにお願いするときにも、専門知識があることでとても役立つんですね。お仕事のパートナーであるカメラマンさんに活躍していただくためにも、カメラについてもっとしっかり理解を深めていきたいです。 

 

 

最後に、講師の田中秀和さんからのメッセージです。

本日は皆様真剣に聞いてくださりありがとうございました。2時間と短い時間で全て解説するのは難しかったのでまた質問あればいつでも連絡ください。撮影は沢山撮ってみて、自分流を見つけられたら楽に撮れるようになります。間違ったやり方などは無いので自分流を見つけてくださいね!

https://www.imagephoto.jp/

 


撮りたいイメージに合わせて微調整を繰り返す。長年培われた経験からその1枚のための最適な手法を導き出す。カメラマンさんってつくづく職人なんだなぁと痛感した2時間でした。

何事もそうですが、積み重ねしか道はないと改めて確信に至りました。田中さん、ありがとうございました!(Edited/okadarumi)