| クライアント | 社会福祉法人鷲山会 |
|---|---|
| URL | https://shuzankai.or.jp/ |
| 業種 | 社会福祉事業 (特別養護老人ホーム、ケアハウス、老人保健施設、短期入所、通所介護、通所リハビリ、居宅介護支援、地域包括支援センター) |
| 課題 | 岡山県内へ多角的に施設を展開する中で、各拠点の個性を活かしつつ、法人全体としての統一感あるアイデンティティの確立が求められていました。地域に根ざした安心感と、福祉の枠を超えて「輝き」を創造する先進性を両立させ、グループ全体の信頼性を対外的にアピールするための新たな象徴が必要でした。 |
| 制作範囲 | デザイン/企画 |
[制作のポイント]
01
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地域の象徴と理念を融合させた「独自のアイデンティティ」
施設のルーツであり地域の象徴でもある「鷲羽山(わしゅうざん)」の美しい山並みと、法人理念である「輝き」をシンボルマークに凝縮しました。伝統を重んじながらも、現代的で洗練されたフォルムに昇華することで、利用者様やご家族、地域の方々に一目で「鷲山会」と認識され、愛される新しいブランドの顔を構築しています。
[制作のポイント]
02
02
拠点ごとの個性を繋ぐ、戦略的な「カラーバリエーション」
児島から県内全域へと広がる多角的な展開を背景に、各施設の役割やイメージに合わせたカラー展開を策定しました。単一のデザインでありながら、用途や拠点に応じた柔軟な色彩戦略を持たせることで、個別の存在感を尊重しつつ、法人としてのブランドイメージを一本化。グループとしてのスケール感と組織力を視覚的に証明しています。
[制作のポイント]
03
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多媒体への展開を見据えた「高精度なロゴシステム」
今回制作したロゴを核に、今後は名刺から採用ブース、施設サインに至るまで、あらゆる媒体で一貫したメッセージを発信できるよう設計しました。福祉という人の体温が伝わる分野だからこそ、視認性の高さと優しさを両立させたデザインを追求。ブランドとしての信頼性を高め、職員の方々が誇りを持って働けるような「法人の旗印」としての役割を持たせています。