第4回 岡山もったいない祭を開催しました

2026年2月21日(土)、倉敷アイビースクエアにて「第4回 岡山もったいない祭」が開催されました。

私たち株式会社クラビズは、本イベントの実行委員会メンバーとして、立ち上げ当初より企画・運営に深く携わっています。クリエイティブの力を通じて、地域の「もったいない」を「価値」に変え、社会に還元していく。そんな私たちが大切にしている活動を報告します。

「岡山もったいない祭」とは?

「もったいない」を「ありがとう」に変える。そんな想いから始まった、買うだけで社会貢献ができるチャリティーイベントです。

まだ使えるけれど行き場を失った品々や、地域のこだわりの品を販売し、その売上の一部を岡山県内で活動する社会支援団体へ寄付しています。地域の「もったいない」を循環させ、子どもたちの未来や支援を必要とする方々へ繋いでいく。岡山に根ざした新しい支援のかたちを目指しています。

公式サイト https://mottainaimatsuri.jp/
公式Instagram@mottainai_fest(当日の写真や最新情報を発信中!)

朝から行列が!「買うことが社会貢献になる」体験の広がり

3連休の初日、早朝からオープンを待つ長い列ができるほど、会場は多くの来場者で賑わいました。
出店した31社の皆さまが持ち寄ったのは、まだ使えるけれど行き場を失った品々や、こだわりの逸品。「これで十分どころか、これがいいよね」という来場者の声は、私たちが目指す「価値の再発見」が着実に広がっていることを実感させてくれました。

子どもたちの創造力が爆発!初企画のチョークアートとクイズラリー

クラビズが企画・運営で特に力を入れたのが、体験型のコンテンツです。
今回初の試みとなった「チョークアート」では、役目を終えたチョークを使って、子どもたちが地面いっぱいに夢を描きました。親子で挑戦する「クイズラリー」も、遊びながら「もったいない」の本質を学ぶ機会となり、単なる即売会を超えた「次世代へ繋ぐ教育の場」として多くの反響をいただきました。

「知る」ことから始まる、新しい支援の循環

トークショーでは、弊社代表も登壇し、岡本製甲様とともにこの祭りの意義について語りました。
後半には、売上の一部を寄付させていただく各支援団体の皆さまから、地域の課題や現状についてお話しいただきました。来場者の皆さまが真剣に耳を傾ける姿を見て、私たちのデザインや発信を通じて「地域の課題を自分事として捉えてもらう」ことの重要性を改めて確信しました。

感謝と今後の展望:地域に根ざす循環のかたちへ

「岡山もったいない祭り」は、皆さまの「お買い物」が、責任を持って支援を必要とする団体へ届く仕組みです。
この取り組みを一過性のイベントではなく、岡山に根ざした「当たり前の循環」へと育てていく。実行委員会一同、すでに次回開催へ向けて意欲を高めています。

31社の出店者の皆さま、そして多大なるご支援をいただいた協賛・スポンサー企業の皆さまに、心より感謝申し上げます。
また皆さまと、笑顔の循環の中でお会いできることを楽しみにしています。

【開催概要・協力団体一覧】

【主催】
岡山もったいない祭り実行委員会(岡本製甲株式会社、株式会社クラビズ)

【協賛企業】
一倉株式会社、オーエムグループ、株式会社建房、セリオ株式会社、鷹取醬油株式会社、株式会社日圧機販、株式会社ハラダ

【参加団体(31社)】
iori/tabito、いちご屋ROSS、魚春、ura、EDGE OF LINE、NPO各団体、オーダーメイド中敷きの中山靴店、キッチンカー大学、くらしきぬ、倉敷真田紐、倉敷翠松高校、倉敷帆布、倉敷ブルーイングカンパニー、倉敷木材、建房、鷹取醤油㈱、足袋シューズLAFEET、土と風の植物園、This is Curry、dêkon(いときち)、TEORI、DOMINGO、日本一のだがし売場菓子袋、はしまや、PALMSTROKE、pile、ペガサスキャンドル、豚骨味噌ラーメン立石、ベル・ブランシェ、Mr.缶太郎、One-Any Co.,Ltd.

【寄付先団体(50音順)】
うえまつフリースクール、川辺復興プロジェクトあるく、くらしき支援LABO、日中一時支援chill、みんなのお家ハルハウス、ペアレント・サポートすてっぷ

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