WEB COLUMN

webサイトの改善を図るには、徹底的にGoogleアナリティクスを活用せよ 2017.09.30

みなさん、こんにちは。
時間さえあれば色々なwebサイトを漁って、目を肥やすようにしています、新入社員の森上です。

個人的によく目にとまるwebサイトは、全体的にきれいで見やすいものが多いです。
webサイト制作において、ユーザー目線の分かりやすい構成・導線設計がされてあって、かつビジュアル的にも整っているということは、大前提のポイントですね。

しかし、webサイトは完成したら役割が終わってしまうということではありません。どんなに見やすくてきれいなサイトであっても、運用と保守がなされていなければ、ただのきれいなページということだけで終わってしまいます。

 

最も重要なことは、継続的なwebサイトの活用でそれらをしっかりと”運用”していくということです。

webサイトを賢く使って、簡単且つ効率的に数字を上げてゆくことがポイントです。要はwebサイトが完成してからが、実は「はじまり」というわけです!
「戦略的にかつ継続的に育ててゆwebサイトをクラビズではご提案させていただきます。

ということで、本日のテーマは戦略的にサイトを運用していく中で、重要である”web解析”をテーマにgoogleアナリティクスについてレポート致します!

 

Googleアナリティクスを使用してアクセス解析をしよう

Googleアナリティクス を使用することでそのサイトの
・訪問者数
・訪問者がどこから来たのか、どのようなコンテンツを見る傾向にあるのか
・デバイスは何を使用しているのか
… などのデータを計測することができます。

 

Googleアナリティクスを使用する強みとしては、訪問者の傾向を数字で見て理解することで、傾向に応じたweb改善を効率的に図ることができるという点です。
つまり無駄を省き、スポットで問題点を理解し、改善点に向き合うことができるツールです。

そんなGoogleアナリティクスを活用してチェックすべき項目は「ユーザー機能」「集客機能」「行動機能」「コンバージョン機能」といわれます。
簡単にその機能をまとめると…

1.ユーザー機能

アクセス解析において、まずはこの「概要」ページでサイト全体の訪問者数を確認することがはじめの一歩。
その後ページ毎の分析の際にも、サイト全体の平均と比べてどうなのか、という視点が大事!!

2.集客機能

どのサイトから流入したのかを把握できる

3.行動機能

「集客」メニューがユーザーのサイト訪問前の行動を確認するために役立つのに対して、「行動」メニューではユーザーのサイト内での行動データをチェックできる。

4.コンバージョン機能

コンバージョンとは、会員登録や商品購入など、そのサイトの目標。
コンバージョンの達成率(コンバージョンレート)を確認することができる。

 

まとめ

サイトは作って終わりではなく、そのサイト開設の目的・コンバージョンを達成するためのツールであり、上手に活用をする必要があるということです。そのためにはサイトの環境をよりよく維持することはもちろん、様々な変化に対応していくために改善し続けていくことが大切といえます。しかし、手当たり次第にサイトを改修するのではなく、Googleアナリティクスを活用し、数的に分析をした上でそれに基づいてサイトの改善や、目的達成を図るように努めていく必要があるということですね!

 

本日もご清聴ありがとうございました。


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