WEB COLUMN

ユーザーの立場に立ってコンテンツにストーリーを作る。~ ランディングページ(LP) ~ 2017.01.10

コンテンツを書くポイント

SEO対策で重要なのは良質なコンテンツだという記事はありますが、どのようにして書いたらいいかわからないですよね。

そんなコンテンツの書き方について書きました。

突然ですが、ユーザーが求める内容のコンテンツに出会えたとします。

しかし、読んでいくと広告が出てきて、いつの間にか内容が変わってしまった。

なんて経験ありませんか?

そのようなホームページはユーザーにとって無駄な時間を過ごすだけの悲しい結果になります。

しかし、以前にも書きましたがユーザーにとって有益な情報でなければホームページの意味がないのです。

さらに、有益な情報が分かりやすいとサラサラ読めて、ユーザーの時間を無駄にしないです。

分かりやすく伝えるための方法としてストーリー性を持たせることと見出しで分けるがいいのではないかと考えています。

例えば、SEO対策について書いてあるコンテンツがあるとします。

  • SEO対策の内容をバラバラにだらだら書くよりも、流れと見出しに気を付けて、
  • まずはSEOとは何かを書き、
  • 次にSEOが何かわかったところで最初に押さえるポイント。
  • そしてポイントを押さえることで得られる効果。
  • さらにやるべき具体的な内容。
  • これができたら次の押さえるポイントを同じように沿って書いていき、全てのポイントを書き終えたら最後にまとめとなります。

 

近年ではランディングページと呼ばれる、ネット広告にリンク元を設定し、1ページで問合せ・資料請求・購入を促す、独立したページがあります。

つまり、ショッピングサイトなどでみる一つの商品やサービスを売るための長〜いページです。

最初にユーザーの目を引く画像とキャッチフレーズがあって、そのあとに商品の売りや要点があり、次に詳細最後にショッピングカートやお問合せフォームがくるような流れになっています。

場合によっては、詳細の途中でピングカートやお問合せフォームへと行けるようになっていて、必要な情報が分かったユーザーは最後まで読まなくてもお問い合わせフォームをクリックしたり、商品を買うことのできるカートシステムをクリックしたりと次のアクションへと移れるんですね。

 

このように、ユーザーの知りたいであろう情報が1ページに流れで書かれているとわかりやすいですよね。

そして、最後にきちんとお問い合わせフォームやカートシステム置いておくことでユーザーの次のアクションへつながり、最終的にはお金儲けにつながるんですね。

まとめ

僕もまだまだできていないのですが、コンテンツに流れを持たせて、わかりやすく書くことはユーザーのためにもなりますし、コンテンツを書く自分の理解を整理することもでき、一石二鳥ではないかなと思います。

ただ、流れの方向を間違えてしまうと最終的に何が言いたかったのかを見失ってしまいます。

しっかりと舵を取るためには、流れの中に、見出し分けを行うとよいでしょう。

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