WEB COLUMN

検索順位変動とローカルSEO対策とは? 2017.02.14

Googleアップデートで日本語の評価方法が変わる

Googleウェブマスター向け公式ブログの発表で低品質のオリジナリティのないサイトの順位が下がるよう評価方法を変えたとのことです。今回のアップデートは日本語での検索におけるアップデートのこと。

今週、ウェブサイトの品質の評価方法に改善を加えました。今回のアップデートにより、ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります

Google ウェブマスター向け公式ブログ: 日本語検索の品質向上にむけて

 

SEO対策のタブー?ping送信

「ping送信の頻度」が大きく関わってきます。

ping送信が行われるのは投稿時。

時間指定投稿だとすでに「投稿」されている状態なので、

全ての記事のping送信がされてしまいます。

5記事あったらその日のうちに5回、

10記事なら10回送信されているんです。

記事自体は毎日順番に「公開」されてはいるが、

すでに「ping」は送信されてしまっている。

これだともったいないですよね。

なので、時間指定投稿ではなく「下書き」にしておきましょう。

手動で公開する形です。

チョコチョコ直しているとその度にpingが送信されます。

あまりに多くping送信されると、スパム判定される場合もあります。

引用:ネットビジネス専業思考

pingの送信がどれくらいになるとスパム扱いされるのかその基準がわからないとpingの送信を防止するワードプレスのプラグインを入れる必要があるのかがわからない。という結論に。

ローカルSEOを強化するコツ

1)NAPを設定する

サイトに訪問者を引き込むには、当然ながら検索で見つけてもらいやすくする必要があります。そのためにはNAPを設定しましょう。NAPとはName(事業者名)、Address(所在地)、Phone(市外局番込みの電話番号)の頭文字です。これらの情報をサイト内でクロール可能なHTMLテキストに組み込んでください。

ありがちなミスとして、NAPを画像内でのみしか表示していないサイトがありますが、検索エンジンは画像をクロールすることはできないので意味がありません。NAPを記載するのに最も一般的な位置は、サイトのフッターかヘッダーです。

2)ロケーションページを作成する

複数の拠点を持つ企業の場合はロケーションベースを作成しましょう。ロケーションページでは、各拠点のNAP、営業時間、店舗の特徴、駐車場・交通アクセス、プロモーション、満足されたお客様の声などの情報を記載します。

その際、複数のロケーションページで内容が重複しないようにしてください。拠点が一つしかない事業の場合は、地域性を出した「About Us」ページを作成します(関連記事はこちら:How to Conquer local SEO When You Have Multiple Locations)。

 

 


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