WEB COLUMN

今さら聞けないSEO対策とは?コンテンツの決め方、日本語ドメイン 2017.01.24

今回もたくさんの方に参加していただき、僕らが見つけた記事を紹介するという会なのですが、僕が教わることが多い勉強会になりました(いつもですが)。

議題は

①改めてSEO対策とはどんなことなのか確認。

②くらしきぬがどのようなコンテンツで記事を書いているのか

③日本語ドメインについてです。

SEO対策とは?

SEO対策とは狙ったワードで検索されたときに表示された順番で上位にすることの対策です。

SEO対策は大きく外部対策と内部対策があります。

外部対策とは、外部からホームページの評価を高めるための施策を言います。

内部対策はホームページ内での対策のことを言い、近年重要になってきているのが良質なコンテンツを増やしてホームページの価値を高めていくことです。

クラビズのホームページでSEO対策の記事を書き「岡山 SEO」での検索順位が上がったので「岡山 ホームページ制作」で順位を上げるためにホームページに関する記事を書いていきます。

くらしきぬがどんなコンテンツで記事を書いているか

くらしきぬは「にほんブログ村」で見つけたブログで疑問で終わっていることに対しての答えを書くようにし、

同じような疑問を抱いている人に対して発信して役に立ててもらおうという気持ちで記事を書いているそうです。

自分から知ってもらいたいと思って書いた記事とユーザーが知りたいと思っていることに対しての答えとして各記事は意味合いが全然変わって来ると思いました。

また、よりニッチなワードに絞り込んで記事を書くようにしていたそうです。

日本語ドメインについて

日本語ドメインは名前の通り、ドメインに日本語を使うというものですが、とある記事によると中古ドメインを使った時と日本語ドメインを使った時の比較をしていました。

中古ドメインのメリットとデメリット

中古ドメインとは昔からあるドメインを買い、ドメインの価値を引き継ぐようになります。

メリットとしては価値の高いドメインであればその価値を引き継ぐのですぐにSEO対策になります。

デメリットとしては誤って価値の低いドメインを使ってしまうとホームページ自体の価値も下がりSEO対策といてマイナスからのスタートになってしまうことがあります。

日本語ドメインのメリットとデメリット

通常はローマ字で書かれたドメインですが、そのドメインを日本語表記で表示させるものです。

これは実際には長ーいドメインを表示させる時に短くなった日本語で表示させるようになります。

記事には多少SEO効果があったと書かれていました。

実際にはわかりませんが、日本語ドメインには「.jp」がつかないと意味がない可能性があります。

つまり、「日本語.co.jp」のような日本を示すjpが最後についていないと日本ではないのに日本語表記になるのは不自然だとgoogleに判断されてしまうかもしれません。

 

 


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