WEB COLUMN

2017年 SEO対策の行方は?コンテンツとユーザー満足度 2017.01.11

2017年は何が起こる!?SEOトレンド!!

今後seo対策がどのような方向に進んでいくのか、その一部を紹介していました。

Accelerated Mobile Page(アクセラレイティッド モバイル ページ)はコーポレートサイトやランディングページにはあまり関係ない話ですが、世の中の傾向として知っておいても良さそうです。

Accelerated Mobile Page (アクセラレイティッド モバイル ページ)の必要性がさらに高まる。

Accelerated Mobile Pageを略してAMP(アンプ)と呼ばれている。

AMPによって何が起こるかをざっくり説明すると「モバイルのページが、驚くほど速く表示される!」というもの。

AMPで策定された仕様に沿ってモバイルサイトを構成すれば、ウェブページが通常の記事の約4倍の速さで表示される。

現在日本でも、朝日新聞、産経新聞、毎日新聞、はじめとする多くのメディアが AMP への対応をしている。

メリット

①カルーセル表示がされると、ユーザーの目に止まりやすく記事が読まれる確率が上がる。

②ストレスなくサイトを見ることができ、結果として滞在時間や回遊率(エンゲージメント)が上る可能性。

 

デメリット

①AMP対応させることでデザインが大きく崩れる可能性がある。

②サイトによってAMP対応方法が違うため、何かをそのままやれば導入できるわけではなく、工数がかかる。

まだまだデメリットが多いため導入する企業が増えてこないのが現状。

引用:KOBITブログ (https://kobit.in/archives/5871

 

SEO担当者が知っておきたいGoogle Homeの将来の影響力4選

人工知能が発達して検索の仕方も将来変わるかもしれません。

Google Homeは会話形式で検索が可能になるので、検索のされ方も打ち込む内容より、長くなってしまいそうです。

Google Homeとは家庭用の音声アシスタントデバイスで、人工知能を搭載していて所有者と会話し、対応するもの。

ユーザーがGoogle Homeとどう接するかというと、それは会話。

これまで利用していたスマートフォンやパソコンだと、会話のような文章を打ち込むのは面倒くさいので、ユーザーは適当に2、3個のキーワードを組み合わせて検索していた。

 

しかし、Google Homeだとタイピングではなく話すだけで済むので、検索クエリーは長くなる。

そのためSEO対策としてできることは全にターゲットを絞って、ロングテールキーワード戦略を取っていくこと。

どの会話のパターンなら1位になれるかを考えてキーワードを考えていくことが今後できる対策といえるのではないいか?

引用:KOBITブログ (https://kobit.in/archives/7458

 

 

長文ページほど検索上位に来るのはなぜか? その鍵はコンテンツの「包括性」だ(前編)

長文ページが上位に表示される傾向にある。

都市伝説と唱える人もいますが、なぜそうなるのかという内容がかかれていました。

長文がいいというよりは最後まで読まれる文章にすることが重要です。

検索順位決定の指標の一つとしてユーザーの満足度がある。

ユーザーの満足度はページを見た時のスクロール量で決定されるのではないか。

ページの一番下まで見ればユーザーはページを下まで見たことになるし、最初のところまでしか見ていなければユーザーは満足せずに他の検索結果で表示されたページを見る。

そのページを下までスクロールしたらそのホームページの価値は高いと判断され、評価が上がる可能性がある。

引用:WEB担当者Forum(http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/12/19/24661

 

包括性の高いコンテンツを作って検索上位を狙う3つの手順(後編)

引用:WEB担当者Forum(http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/12/26/24662/

 

 

その他の話題

〇記事を書くときに競合相手が書いていないような記事を書く。ユーザーの情報入手の目的を達成できるワード選びも必要。

〇今後、SEO対策がより複雑になり内部の小手先だけでは通用しなくなってくるのでは?

〇ECサイトの依頼は注意。広告費をきちんとかけないとサイトへの流入は見込めず、商品が売れなくなりクレームの原因になる。

〇お客様にSEO対策に関しての説明をきちんとして、記事投稿の重要性を理解していただいた上で、コンスタントに記事を投稿してもらう。

〇今まではデザイン→コーディング→SEO対策だったが、今後はデザインと並行してワード選定などのSEO対策を行いコーディングしていく必要がある。

〇フォントは基本的にはヒラギノとメイリオを使っている。明朝はWindowsでIEを使った時に文字が滲む。androidだと読み込みが遅くなるなどの障害が起きる。

 


086-424-8877
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