WEB COLUMN

成果を出すSEO対策 キーワードとコンテンツ改善 2016.12.27

第三回SEO対策勉強会の内容を公開しています。

 

ビッグワードで検索上位表示させるSEOのポイントは2種類の網羅性

上位表示にポイントとなるのは対象キーワードとユーザーの欲求を網羅すること。対象キーワードはビックワードになることが多く、上位表示させるのは非常に難しい。しかし、ユーザーの欲求を満たすワードを網羅することで、ロングテールとして検索にひかかるようにできる。

1.「ビックワード」と、それに関連するワードに対応する記事を揃えることで「ビックワード」が取れる。

2.ライバルサイトで上位に食い込んでいるワードで並べてキーワードを網羅。

3.5w1hにのっとって網羅性を高める。

4.共起語を使う。上位のサイトと下位のサイトを比べると、上位のサイトは「共起語」が密集し、緊密に結びついている。

5.キーワードをもとに30~100の記事を用意し上位を狙っていく。

参照サイト:seleck

 

オウンドメディアで良いコンテンツを作るためには内省&内製!

良いコンテンツというのは人に必要とされ、最後まで読まれるもの。そのために必要なことが差別化です。

差別化させるためのコツが書かれていました。

「事業定義」をはっきりさせてからメディアの発信する思想や哲学を定める。

「内製(外部に委託・発注せず、自社ですべてを製造・制作すること。)」が良いもうひとつの理由は、それでまた「内省(自分の考えや行動などを深くかえりみること。反省。)」が深まる。

参照サイト:SELECK

 

ブログの3つの重要ポイントをおさえてSEO対策

seo対策としてブログを書くことは今では当たり前になっています。しかし、そのポイントを抑えてブログを書いている人はどれくらいいるでしょうか。そのポイントを一部ご紹介します。

1.テーマとキーワードの明確化

「どんな人に読んでほしいか」を明確にして記事を書き、その上でキーワードを意識的に配置していくと、SEO対策として効果的です。

2.記事数より記事の質を重視する

検索エンジンは、ユーザーの役に立つページを評価します。ユーザーの役に立たないページは評価しません。つまり、ある一定のクオリティに達しない記事であれば、書いてもあまり意味がないのです。

3.関連記事の紹介

もし自分のブログの中にその解説に相当するページがあるのなら、迷わずにその過去記事へのリンクを設置しましょう。→ユーザビリティにつながる

参照サイト:SEO Pack

 

SEO対策とアフィリエイトについてのまとめ

メインワードだけでなくサブワードに気をつけることは網羅性につながると思いますが、よりSEOぽく書かれていたので紹介します。

〇ブログの現状を把握する。

1PV数

2滞在時間

3直帰率

 

〇メインワードだけでなくサブのワードに気を付ける。

「●●+おすすめ」 や 「●●+まとめ」は人気のサブワード。

〇ディスクリプションはSEOに関係ない

→ユーザーの立場からするとタイトルの次に読む内容なのできちんと書いておく必要ある。

参照サイト:LITERALLY

 

成果を出し続けるための王道SEO対策

〇人気のあるテーマを選定する

・コンテンツを制作していく際に最も重要なのは何をテーマにコンテンツを書くか。

また、長い間成果を上げ続ける(将来性のある)テーマを選ぶことが安定して高い成果を上げ続けるためには重要。

 

〇キーワード

多くの人が検索しているワードはそれだけ興味を持っている人がいる。

また、検索数が上がってきていて、今後も上がってくるであろうワードは競合も少なめで、狙いやすい。

 

作業

・関連ワードの洗い出し。

・強い競合が多いワードは外す。

・重要ワード+アクションにつながるキーワード

例)「SEO対策 相場」「デジカメ 修理」

 

 

参照:成果を出し続けるための王道SEO対策

 

その他の話題

〇2年前タイトルや各タグを見直した結果、順位がグッと上がったことがある。

〇クラビズHPに来る人は制作実績を主に見ていて、その後TOPに戻るボタンがない。

〇採用ページがすごいと言われるが他のページはそうでもないのでは?

〇TOPページの制作実績は今の場所でいいのか?

 

 


086-424-8877
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