WEB COLUMN

成果を出すSEO対策・ディレクションの解析提案力 2016.12.27

第二回SEO対策勉強会を開催しました。その記事と内容を公開しています。

成果を出し続けるための王道SEO対策 step1

〇現在の検索エンジンの状況

外部リンクを集める手法も効果が低下してきているとともに発覚してペナルティを受ける可能性が高まっている。

コンテンツやキーワード、キーワードに関連するワードも評価対象になり検索エンジンの評価方法はより複雑になってきている。

〇これからのSEO対策が進む方向

「利用者の希望を叶えるWEBサイト」を作ることが長く効果のあるSEO対策となると同時に利用者に価値を提供し、長く使われるWEBサイトにもなる。

 

 

参考文献

書籍「成果を出し続けるための王道SEO対策講座」

 

 

いまWebディレクターに求められる「解析提案力」

今までのWebディレクターは解析までは求められていませんでした。

しかし、これから求められるのは解析して、それに対しての提案力。

この提案でホームページをうまく活用できるかが決まってきます。

〇内容

解析の目的は大きく3つある。

1.サイトを改善する理由を見つけ成長させる

2.ユーザーニーズを把握して次の施策を考える

3.うまくいっている施策の加速と上手くいっていない施策の原因究明と改善

 

具体的なやりかたは4ステップにわけることができます。

1.このサイトはダメだ!と決める

2.理想の導線を考える

3.仮説と取るべき数値を決める

4.何をどの順番でやるのか決める

引用:LIGINC.

 

 

「上位検索ランキングと相互関係がわかるSEO要因」のサマリー

こちらは、あくまでも参考として見ていただきたいです。

私達も日々勉強している中で、単語数や被リンクについての記事をよく見ます。

しかし、大切なのはユーザーにとって価値が高いかどうかではないでしょうか。

〇内容1

「ドメイン単位の被リンク獲得」は、現在でも一番ランキングに作用するSEO要因でした。他のSEO要因よりも、異なるドメインごとからのリンク数が、上位表示と最も相互関係にあることが分かった。

→使えるか

ドメインの被リンク数によってランキングが上がっているのか。それとも良い記事であることでランキングが上がり、結果的に被リンクが上がっているのか分からないので良い記事(ユーザーのニーズに答える記事)を書くことを優先しては?

 

〇内容2

テキストボリュームがあるページは、より上位にランクインしている傾向がみられる。(上位表示されたページの平均単語数は1890語)

 

〇内容3

「短いURL」は長いURL(6単語以上)よりも優位にランクインする傾向がみられる。

 

〇内容4

「最低1枚の画像付きコンテンツ」はそうでないページに比べて、より上位にランクインされていたが、複数画像(2枚以上)による追加効果は見られない。

引用:MARKETING海外SEOニュース

 

 

2016年のサーチエンジン市場では、bingのシェア拡大の予感

〇内容

アメリカを中心にWindows10が好調によりマイクロソフト社の検索エンジンBing(yahoo)のユーザーが増えている。

→使えるか

日本ではgoogleユーザーが多いのですぐに影響はないが、Bingのサーチコンソールを入れてでも動向を追っていく必要がありそうだ。

引用:MARKETING海外SEOニュース

 

クラビズHPの記事「入社したての新人がSEO対策を考えてみた(仮)」のコンテンツを充実させるためのアイディアをいただいた。

内容

〇クラビズHPで行ったSEO対策の公開と状況の公開。

・コンテンツ内のテキスト量とキーワード量を変化させたときの動向。

・タイトルに全く違う内容を入れた時の動向。

・googleの言ってることが果たして信じてよいのか検証。

・カロニカルの設定を外す。

 

〇「SEO対策勉強会」の内容をそのまま記事に。

〇「SEO対策勉強会」自体を動画配信。

〇小川日報として配信(目指せ検索ワード“SEO対策”で上位!)

〇初心者向けの記事

 

Webコラム一覧はこちら

ホームページ制作についてはこちら


086-424-8877
この記事を読んだ人はこんな記事を読んでいます

MFI導入はいつ?レスポンシブ対応にするなら今!

ECサイト最新情報!ネット社会で生き抜くWEBの活用方法とは!?

採用サイトの主題の重要性とは?

サイト制作について