WEB COLUMN

WEB広告動画を作る 2016.11.03

動画広告って広告効果あるの?ないの?

世界中で見られているYouTube、動画視聴時間は数億時間、視聴回数は数十億回にものぼります。

視聴数を増やすためにスパムロボットやマルチウェアを使って不正に釣り上げたり、アジアのある国で視聴回数を無理矢理増加させるサービスがあったりもします。

日本人にリーチしないのに1視聴あたり数十円~数百円の広告料金が請求されたりしないようYouTubeでは常に高度な技術で見張られています。

不正が発覚した場合はペナルティがつくこともあります。規則を守って正しく運営してください。

また、ここ最近で無視できない広告メディアとしてのfacebook。フェイスブックの特徴は、ニュースフィードでの自動再生です。再生ボタンを押さなくても動画が自動的に流れるのでユーザーに向けてのアプローチ効果は抜群です。

方法だけ見ればシンプルですが、広告を出す側からすると大きな違いです。

また、視聴者の属性を細かくセグメントできるため、より価値のあるターゲット層に動画を表示させることが可能。 趣味・関心、行動、年齢、性別、居住地などより細かく設定することで本来の広告の効果を120%引き出してくれます。

制作する動画の種類と目的を明確にする

初めてWeb用に動画を制作する企業様も、すでに映像を制作している企業様もいらっしゃるかと思います。

基本的にはどんな内容の映像でもWeb広告に展開することは可能ですが、必ず押さえていただきたいポイントがあります。

それは「Web上で配信する動画の種類と目的を理解し、それに伴った広告先(配信先)と効果を決める」ということです。

例えば高い効果が出たテレビCMを、ECサイトの商品購入ページで配信したところで、同じ効果は出ないこともあります。

理由は明らかで、視聴者の層がまったく違う場合があるからです。

Webサイトを訪れるユーザーの多くは、すぐに動画をの中から情報を得たいという意識が強いため、動画の掲載する場所、その動画の目的などをきっちり理解していただき、活用することをお勧めします。

動画は文字や写真より多くの情報を素早く理解できるというメリットがありますが、こうしたWebならではの特性を理解することがとても重要になってきます。


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